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鄭 漢龍

アドバイザー 鄭 漢龍

略歴

身体障害の一種である、人工肛門(ストーマ)の専門家。
執筆論文には施術のみならず、術後患者のアフターケアや、精神的・社会的援助の重要性について書かれたものも含まれる。

  • 京都大学医学部卒(昭和41年卒)
  • 医学博士(京都大学1978年)
  • てい外科胃腸科院長
  • 西宮市医師会会報編集委員

業績

関連論文

人工肛門の管理―社会復帰からみた洗腸法の効用について―
鄭 漢龍, 武内 勝美, 高林 有道, 本田 稔, 松田 香苗, 宮岡 哲郎, 横尾 直樹, 松田 晋
日消外会誌 16: 891-897, 1983

人工肛門受術者のAfter Careについて
鄭 漢竜 [他]
北野病院紀要 28(1・2), p1-6, 1983-08

Arterial Embolizationが奏効した結腸癌末期症例
鄭 漢竜 [他]
北野病院紀要 25(1), p26-31, 1980-04

人工肛門造設患者への精神的・社会的援助
鄭 漢龍 ,武内勝美 , 松田晉
OPE nursing = オペナーシング : the Japanese journal of operating room nursing. 3冬季増刊号(29), 1988

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